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2013年8月31日土曜日

The End of the 「SE・KA・I」

セ界の終わり。。。


阪神タイガース、終わってます。。。

決戦!!と乗り込んだ東京ドームで、、、

巨人に3連敗。。。orz


地力の差を見せつけられた。
失望する3連敗。

3戦目はピーンと緊張感の張りつめたエエ試合やったけど。。。
結果はサヨナラ負け。

普段、喜怒哀楽を全く表情に出さない能見が、ベンチでグラブを叩きつけて悔しがってた。


















珍しい光景。

勝利目前やったもんね。。。よほど悔しかったんやろ。
気持ちは、ファンも同じやった。


エースが悔しさ爆発させて、それで打線に火がつけば!!と願ったけど、、、


で、昨日の甲子園でのカープ戦、、、

もぉ、呆れるくらい気のないプレーで零封負け。

火がつくどころか、燃え尽きとるやんけ!!



巨人とゲーム差9


ヽ(`Д´)ノ



しかも、昨日のワケわからんオーダー変更はなんや?


3番、マートン


。。。



4番、鳥谷


( ゚Д゚)ハァ?



どーゆう意味?


得点圏打率が.244でっせ。

それならまだ、新井さんの方が。。。


打線に喝入れたいだけやったら、今成4番とかの方がまだ面白かったんちゃうかな。


それと、

西岡サード、上本セカンド、、、


( ゚Д゚)ハァ?


今さら何なん??


それやるんやったら、上本ずっと使ってくれ!!
シーズン最後までそれでいってくれ!!


(´Д`)ハァ…


フロント、監督、コーチ、総辞職を望む。




もう、残りシーズンは藤浪くんだけが希望の光やわ。。。


あと、最近の俊介の頑張りは評価したい。
一番、必死さが伝わってくる。

頑張り認めてやって、そろそろ苗字返したれや。って思う。
背番号まで取り上げられてしもたんやし。







2012年10月10日水曜日

ARIGATOU。。。



ボクは根っからのスポーツ観戦オタです。
自分自身がプレーするわけでもなく、観る専門です。

で、、、

今まで、プロ野球を観て、涙した事が3度あります。

1つ目は、1985年日本シリーズ第6戦。
阪神タイガースが日本一を決めた試合。

2つ目は、1988年、10月19日のロッテオリオンズVS近鉄バファローズのダブルヘッダー。
2試合目のブライアントのホームランは震えました。


そして、3つ目・・・・・



2012年10月9日。。。


金本知憲 引退試合。





アニキは最後までアニキらしく、、、





全力プレーで!!
そして笑顔で!!
ファンを魅了しました。




そして、、、

現役生活最後の打席では、、、



アニキらしいフルスイング。。。



結果はキャッチャーフライだったけれども、アニキの最後のフルスイングをしっかりとこの目に焼き付けました。



そして最終回、


ウィニングボールが、なんとアニキのグラブに!!



ヮ(゚д゚)ォ!


やっぱスーパースターやね!!
持ってるモンがちゃうわ!!(・∀・)


この時にボクは既に泣いてました。

o(TヘTo) くぅ






胴上げは、背番号の数だけ。



もうこん時には、涙が止まらんかったとです。。。


(T ^ T)





セレモニーでのアニキの言葉
↓↓↓↓↓


「まず最初に僕を産んでくれた両親、アマチュア時代から広島時代、阪神時代、僕の野球人生に関わったすべての人々に、心より感謝申し上げます。




 思い返せば10歳の時に野球を始め、常にプロ野球選手を夢見てボールを追っかけてきました。


その夢がかなったのは、21年前の地元・生まれ育った広島カープへの入団でした。
プロ野球の世界は、自分が思ったよりもとにかく厳しい世界でした。
必死にバットを振って、必死に重たいバーベルを担いで、一生懸命、本当に一生懸命、無我夢中でやってきましたが、なかなか結果が出ず、苦しい思いをした最初の3年間でした。
その3年間の苦しみというものは、僕の野球人生、僕の人生そのものにおいても大きな財産となっています。



 2003年にタイガースに移籍してきまして、いきなり感激の優勝を味わわせていただきました。
立て続けに2005年も4番としてリーグMVPを獲得し、また優勝させていただきました。
2003年からは常にこの甲子園球場、毎年300万人の観客を動員し、あのジャイアンツにも10年間で2回しか負け越していません(歓声)。
この甲子園球場というのは、自分の持っている力以上のものを引き出してくれました。


 しかし、そうも人生はうまくいきません。
3年前に肩をケガしてからは、自分の思うようなプレー、パフォーマンスを出すことができなくなりました。
それから常に引退の2文字が頭をよぎるようになりました。
自分でも、『もう辞めたい、もう嫌だ』と、悔しい思いをしながらも、ファンの皆様の、
『あの金本の特大ホームランがもう1回見たい』
『あの弾丸ライナーのホームランがもう一度見たい』
『もう一度3割30本を打つ金本が見たい』
という声に励まされ、必死にリハビリに励んできました。
しかし、なかなか元のパフォーマンスに戻ることはできず、今日ここでユニホームを脱ぐ決意をしました。
 
悔いや心残りはたくさんあります。
チームとして2回優勝を経験しましたが、最後にもう一度優勝したかったです。
そして、阪神ファンが一番喜ぶ瞬間である日本一という瞬間を、この甲子園球場でどうしても達成したかったです。
残念ながらその悔いと心残りは、今日ここにいる後輩たちに託すことにします。


 DeNAベイスターズのみなさん。今日は自分の引退セレモニーにご参列いただき、ありがとうございます。
DeNAベイスターズは今年、中畑(清)新監督を迎え、チームの雰囲気もガラッと変わり、常に注目されるチームになりました。
しかし、一番目立っているのは監督でした(笑)。
選手の皆さん、選手より監督が目立っているようでは駄目だと思います。
監督より選手が目立つことを、中畑監督も望んでいることと思います。
来年、ベイスターズが優勝争いをするようなことになると、一番日本で注目されるチームになると思います。
日本球界のためにも、何とか来年意地を見せて、優勝争いを期待しています。


 もう僕はこの甲子園の左バッターボックスで、フルスイングすることはありません。
ダイヤモンドを全力で走り抜くことも、もうありません。
レフトのポジションでボールを必死に追いかけることも、もうありません。
正直言って、寂しいです。
やり残したことはたくさんあります。僕のやり残した分まで、今ここにいる後輩たちが、僕の分まで必ずやってくれると信じています。

 そして外野を守っていると、『アニキ、夢をありがとう』とか、いろいろなボードが目につきます。
それは僕がファンの皆様に言いたい言葉です。
タイガースに移籍してきて、本当に快く迎え入れてくれたファンの皆さん、たまにきつい野次もありましたが、こんな僕でも、成績が落ちた時でも、大多数のファンは『頑張れ、頑張れ』と背中を押してくれました。
阪神ファンはあったかかったです。優しかったです。
 
最後に、ファンの皆様に一言。
本当に夢をありがとうございました! 
心から、ありがとうございます。
そして野球というスポーツ、野球の神様、ありがとうございました」






金本選手、本当にお疲れ様でした!!
本当に、本当に、今までありがとうございました!!


2012年9月15日土曜日

" A・NI・KI !!" Kanemoto




アニキーーー!!



阪神タイガース 金本知憲選手
今期限りでの引退を表明。

(TдT)


いつか必ず、この日が訪れる事は分かっていたが。。。
いざ、そうと決まると、、、分かってはいるけれど、やっぱ寂しい。。。

(T ^ T)


星野氏曰く 「もう、こんな選手は出てこない」

落合氏曰く 「打たれたら負けるし、抑えれれば勝てる。そういう選手。真の四番だった」




偉大なる四番打者。



現役引退。。。
厳しいプロの世界で、自分の意思で幕引きが出来る選手は、ほんのひとにぎり。
大半の選手は、「戦力外」とされ、自分の意思とはカンケーなく、ユニフォームを脱がされる。

そんな、ひとにぎりのエリートの中でも、アニキは格が違う。。。

まさに、ひとつの時代が終わろうとしている。。。




金本知憲。

通算安打数 歴代7位(現役選手1位)
通算二塁打数 歴代4位(現役選手1位)
通算本塁打数 歴代10位(現役選手1位)
通算打点数 歴代8位(現役選手1位)

その他記録
連続試合フルイニング出場 1492試合 (世界記録)
連続試合出場 1766試合 (”鉄人”衣笠氏に次ぐ歴代2位)
連続4番先発出場 880試合(日本記録)
連続無併殺記録 1002打席(日本記録)


数々の金字塔。




これからもずっと、語り継がれるであろう。。。




アニキがタイガースに来てくれて、ホントにタイガースは変わった。
常勝チームへ!!
ダメ虎から、勝てるチームへ変貌した。



達川氏曰く 「怪我は人に言うと怪我になるけど、言わんかったら怪我じゃない」

岡田氏曰く 「金本を見て、若い選手が痛いと言わんようになった」



アニキ。。。

タイガースに来てくれて、ホンマありがとう。


アニキには、、、
ホンマはもっとエエ形で花道を飾って欲しかった。。。

(´Д⊂グスン




アニキが引退会見で言っていた。

「最後の3年は惨めで苦しかった」 と。。。

その言葉を聞いて、ホンマに胸が締め付けられる様な気持ちやった。


特に今年はチームの成績、試合内容があまりに酷いから、、、

その中で、常に批判の矢面に立たされていたアニキ、、、

( ̄◇ ̄;)



確かに、
ここ最近の金本の守備は、1軍のレベルで通用するものではなかった。。。

「なぜ、守れない金本を使い続けるのか?」
「金本を使う事で、若手の活躍の場を閉ざしてしまってるのでは?」

などと、ベンチの采配が批判され続け、しいては、バッシングの矛先はアニキ本人へ向いていってしまった。


わかるよ。(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
ファン心理として、よーーくわかります。

ボクもボヤいてましたから・・・(; ̄ェ ̄)


けど、アニキは悪くないよ。


ベンチの采配にも多かれ少なかれ疑問はあるが、何よりもまず、

「金本の代わりにこの選手を使いたい」

と、監督、コーチにそう思わせるだけの戦力が育っていないという事が一番の問題だと思う。


こんなはずでは。。。

アニキ本人が一番苦しかったはず。。。

もし・・・アニキを脅かす様な選手が出てきていれば、、、
アニキ自身、もっと違う形での幕引きが出来たのではないだろうか。。。


ファンとして言いたい。
特に外野の定位置を狙う若い選手は、この事実をしっかり受け止めて欲しい。
そして、満身創痍のアニキからポジションを奪えなかった事を恥じて欲しい。
アニキの背中を見て、あの引退会見を見て、何かを感じ取って欲しい。

そして、もっともっと、奮起してもらいたい。
それは、ファンの心からの願いであります。

アニキもきっと、そう感じているのではないかと思うワケです。




ボクは、、、
田淵に憧れ、掛布に憧れ、幼少の頃からずっとタイガーズを応援し続けてきた
ただの「いちファン」ですが・・・

阪神球団、監督、コーチ、スカウト、選手へ、言いたいことは他にも山程あります。
だって・・・ホンマにタイガースが好きやから。

なので、職場でボヤき、家でもボヤき、
FacebookでもTwitterでもボヤき、、、(笑)


けど、もう文句ばっか言わない事に決めました。


こんな時やから、
こんな時やからこそ、
タイガースを応援しなきゃ。

アニキの男気を、最後まで見届けなきゃ。




つーことで、、、

先日、Facebookにて高らかに「今期の応援終了宣言」しましたが、、、


全面撤回!!ヾ(´・∀・)ノ

全力応援!!(・∀・)v


で、よろしくDEATH!!

( ̄▽ ̄)(笑)




闘いはつづく、、、(パクリ)








2012年9月7日金曜日

general manager



阪神タイガース
中村勝広氏の取締役GM(ゼネラルマネージャー)就任を発表。





ないわ~

(ヾノ・∀・`)ナイナイ


決まっちゃいましたか。。。


なんで??

( ゚д゚)ポカーン


なんでこの人がこの待遇なのか、全然理解出来ません。




ちなみに・・・・・


【選手時代の成績】

通算11年。939試合出場。
2635打数 648安打 
本塁打76本 打点219
通算打率 2割4分6厘


なんか、中途半端やわ~(笑)
一流の臭いせえへんわ。


だははーーー(;・∀・)





まぁ、「名選手」「名監督」 とは限らないけれど。。。



【監督時代の成績】

(阪神の監督として)
1990年  6位
1991年  6位
1992年  2位
1993年  4位
1994年  4位
1995年  6位

(オリックスの監督として)
2006年  5位




( ゚Д゚)ハァ?  (笑)




オリックスGM時代も、何の成功もおさめていない人です。
監督、GMとしての手腕は、はっきり言って疑問だらけDEATH。。。

(゚д゚lll)


けど、決まっちまったモンは仕方ないね。。。
アフォ球団め。。。
ファンの声はそっちのけで。。。

もう諦めた。


こうなったら、今期オフから、来シーズンまで1年間、
その手腕をとくと拝見させてもらおうじゃないか!!

決まってもうたからには、心中やな。

ファンは真剣やで。

やるからには強いタイガースにしてもらわんとな。。。


闘いはつづく、、、(パクリ)